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ウェルカムバックフレンズ、アゲイン

2010年01月28日 00:28



冬スタートの新番組では
『ダンスインザヴァンパイアバンド』を楽しく観ておりますが、
土橋安騎夫氏がサウンドトラックを担当し、OPが「フレンズ」のカヴァーという所に
80年代に思春期を直撃された自分には、いろいろと
感慨深いものがあります。
(同じく土橋氏が手がけた『夜桜四重奏』のサントラに、
 木暮武彦氏が参加した時も同じ様な気分になっちまいましたが)



レベッカはよく聴いていましたよ。
大学受験で上京した時にも、ウォークマンで携えていったおかげで
この1月2月のさっむい時期に『Nothing To Lose』『REBECCA IV』、
そして『Poison』といったアルバムを聴くと
受験会場に向かう電車の車窓から見た風景が、ぶわっ と
フラッシュバックしてくる事があります。
大袈裟な言い方をするなら、10代のサウンドトラックのひとつと
いったところになるのかな。



        ●     ●     ●



冬新番でもうひとつ、楽しみに観ているものに
『はなまる幼稚園』がありますが、これはこれで
サウンドトラックとOP・EDをNARASAKI氏が担当していることに
ちょっと驚かされました。
アニメ好きとは聞いてましたけど、
コールター・オブ・ザ・ディーパーズの人ですよ?
ああ、これまた感慨深い。



OP曲を聴いていて、
子どもがけんけんぱをするように音を辿っていく
ナイーヴなメロディに誘われるように、
しばらく聴いてなかったディーパーズのCDを引っ張り出して聴いてみたら、
NARASAKIさんの音は、やっぱりNARASAKIさんの音でしたよ。






        ●     ●     ●



しかしここ最近で何が一番感慨深いかって、
小沢健二のライヴ活動再開(13年ぶり!)のニュースが、もう。
これは何としてでも観に行かないと。



この曲を演ってくれたら、
泣くかも知れない。







さいきんのようす


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