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笑っていられたら

2009年11月12日 22:51



この歳で人生のエアポケットにはまり込んで、
ちょっと長めのモラトリアム期間を過ごしてきた2009年でしたが
どうにか新しい仕事に就く事が出来ました。
介護の仕事です。
‥僕の人となりを知っている方々からは、
激しくツッコまれる気が多分にしないでもないけれど。


只でさえどこか情の薄いところがあるのに
自分の人生に対しても期待をしないというような体たらくの現状、
人さまのお世話なんか出来るの?
って。


これまでの事、これからの事、それなりに考えて
少しでも光が射してきそうな方向を見定めて、
そこに辿り着くための手段も努力して手にした筈なのに
おかしいな、もうネガティヴな物言いだよ‥‥
まあ、それは
覚悟して入った世界とはいうものの、常に
リアルの最果てに立たされるという経験はやはり、
相当に心をぐらつかせる事であって
そんなに簡単に悟り澄ませられるかコノヤロー と
言っちゃえばそれまでなのだけれど。
どんだけナイーヴ。


それでも、
厳しく、難しく、上手くいかない事だらけの毎日の中で
じいちゃんばあちゃんに喜んで、笑ってもらえる瞬間が
なんだかとても大切なもののようで、
僕も一緒に笑っていると、案外なんとか出来るんじゃないかと
やみくもな楽観気分でふわふわしてくるような気が
しないでもない。


(まあでも、そんなナイーヴな事を言ってるうちは
絶対にプロフェッショナルにはなれないんだけどね!
そんなプロフェッショナリズムが本当に正しいのかどうかを
考えるのは多分、もっと上かあるいは全然別のところにある
ステージで なのだろうけれど‥‥)


「笑っていられる」というのをとりあえずは、
人生への態度として、目標にしたらいいのかな、
トカナントカ。



さいきんのようす


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