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中学二十八年生

2009年02月14日 05:02



先週末は、中学の同窓会に出席するために
ひょッと地元に帰ったのですが。


ひと学年丸々分での案内状が届いたので、
いったいどれだけ集まってくるのか、不安と期待交々行ってみれば
参加者160人!ていうのは予想外もいいところで
そのほとんどとは、逢うのもほぼ四半世紀ぶりというのもあって
軽く挨拶するだけの人もカウントしたら2~30人くらいの人と(もっと?)
1時間足らずの間に、一気に話ししたと思うのだけれど
皆が大体、面影そのままの見た目若々しい感じでいて、
その割に波瀾万丈のローラーコースター人生 というのも色々で、
何かもう、頭がぐるぐるしてくるやら胸がいっぱいになるやらで
(ビールばっか呑んでるせいもあったから)
裏で煙草ばっかり喫っていた‥‥というのは
やっぱり後で後悔するパターンでした。
もうちょっとお酒は控えて、もっと話しておくんだった。


一次会も終わろうという時に、
プロのミュージシャンになって現在も活躍しているI君と、
当時の僕にザ・ジャムの「イン・ザ・シティ」を聴かせてくれたS君と僕と、
三人でポール・ウェラーについて(ちょっとだけ)語り合えたのが
結構、この日のハイライトのひとつであったなァと思う次第で

「25年経っても、
         まるで昨日の話の続きをしてるように、変わっていない。
それでいながら、
         その頃には考えた事もない程、遠い処まで来てしまった。」

という感情がずっと、心の中を一杯に満たしていたのだけれど、
それを何と名づけたものか。
書いてみてはみたけれど、的確に言い当てている感じもあまりしないので、
しばらくモヤモヤとし続けるのでしょう。
や、これはいいモヤモヤなのかも知れない。


この日いろんな人と話してて気づかされたのは、
『「あらゆる場所と時間に、それぞれの人生というのは点在していて
       意外と近い軌跡を辿ったり、交錯しかけたりしている」
                   ということを、自分では気づく事が出来ない』
という事で、これはまた何てポール・オースター的。
戻ってきてから、まだ読んでなかった本を引っ張り出して
今までとはちょっと違った気持ちで読んでみてますよ。モヤモヤ。
でも何かいいモヤモヤっぽい。
(二回言ったから大事な事っぽい)







祝日休日に自転車で出かけたら、
雨に降られて濡れたので、コメダ珈琲で休憩。
電車の中よりたくさん読めました。
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さいきんのようす


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